bon voyage

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今を見るか、ちょっと先を見るか。

木を見るか、森を見るか。

考え方の違い、前向きな思考、色々と表現はあれど。

そして全てに正解をださない潔さ。

今、全てのことが、チューニング中。

だから逃げずに、勇気を持って現実に当たれば必ず道は続く。

変化を楽しむこと。

閉じこもらないこと。

ちょっと短いけど、ストレートな今の思い。

人は複雑
人間自身を一概に白黒つけることはできない

決断は別だけどね

人は誰も深い深い森をもっている
光がささない
いや、ちょっとの木々の隙間から太陽が覗くかもしれない
基本的に、緑だ
葉の緑と苔の世界
色々な動物が住む
昆虫がすむ
鳥が飛び交う
綺麗な花が咲き、棘をもったツタが激しく巻き合う
ときに動物たちが激しく喧嘩をしている

それは人が育つ過程で否応無しに勝手に作り上がるもの
私にもあるし、あなたにもある
それを否定することもないし、誰かを否定することもできない
大事なのはそれを受け入れること

誰かを否定することもない
否定されることもない
対人間においては最も尊重すべき踏み入れるべきではない世界

この世はシンプル
仕事もシンプル
生態系もシンプル

けれど人間は限りなく複雑
いや、複雑にしている

今言うと周りから笑われるが私は元アスリートである。

10代は陸上をしていた。
短距離、跳躍系では将来を有望されたこともある。
今、自分で書いていて結構恥ずかしいが。。。笑

結論だが、私は周りとの競争の波に飲まれてフェードアウトした。
音楽という自由に感じたものを見つけて、フィールドから自然と足が遠のいた。
今思えばいっぱいいっぱいだったんだろう。

本来、他との競争はないのだ。
そこにぶち当たってしまったのも、乗り越えられなかったの実力。

指導者の考えを言い訳にすることもできる。
勝つものだけが上に行ける世界。
特に多感な10代の頃は特に影響を受けるだろう。

全ては見苦しい言い訳である。
それがその時の私の限界点。

今思えば、当時すごいやつらは周りを気にしていなかったように想う。

敵は自分。
自分を超えるのが楽しくて楽しくて仕方がない状態。
かつての私もそうだったんだろうね。
そこに原点があるのかもしれない。

音楽の中の自由も結局は見失ってしまった。
他との競争の中に自由は決してない。
答えは自分の内側だけにある。

そんなことをふと思った早春の夜であった。

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