bon voyage

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今言うと周りから笑われるが私は元アスリートである。

10代は陸上をしていた。
短距離、跳躍系では将来を有望されたこともある。
今、自分で書いていて結構恥ずかしいが。。。笑

結論だが、私は周りとの競争の波に飲まれてフェードアウトした。
音楽という自由に感じたものを見つけて、フィールドから自然と足が遠のいた。
今思えばいっぱいいっぱいだったんだろう。

本来、他との競争はないのだ。
そこにぶち当たってしまったのも、乗り越えられなかったの実力。

指導者の考えを言い訳にすることもできる。
勝つものだけが上に行ける世界。
特に多感な10代の頃は特に影響を受けるだろう。

全ては見苦しい言い訳である。
それがその時の私の限界点。

今思えば、当時すごいやつらは周りを気にしていなかったように想う。

敵は自分。
自分を超えるのが楽しくて楽しくて仕方がない状態。
かつての私もそうだったんだろうね。
そこに原点があるのかもしれない。

音楽の中の自由も結局は見失ってしまった。
他との競争の中に自由は決してない。
答えは自分の内側だけにある。

そんなことをふと思った早春の夜であった。

壁に当たったらそれはラッキー

それは前進している証拠だから

やるべきことはその時のベストを尽くすということ

小手先のテクニックじゃない

肉体と頭脳と精神力をひらめきを駆使して戦うこと

それでも壁に当たり跳ね返されたら、さらに全力でぶつかっていく

設定したゴールを目がけて逆算して突き進むのが本来セオリーだ

けれどそこに到達するにはレベルがある

初めののうちはそんなものどうだっていい

ベストを尽くして壁を破れば次の壁がある

またラッキーだ

そうこうするうちに完全に道に迷う

その時初めて、救いの手が空から伸びてくる

そして君は知る

全てが繋がっていることを

そこで得られるのはかけがえのないあなただけの最短距離だ

何かを目指すってそんなもんだと思う

どこまでやればいいとか

何時までやるとか

いくらでやるとか

言い訳している時点でおしまい

既に誰よりも負けている

勝負はこれから

とにかく前進せよ

まだ全然スタートラインだよ

私も挑戦者

挑戦者は挑戦者が好き

信用という概念について考える。

信用って何かと問われれば、その人が素で持っている人間レベルと答える。

社会的なものとか、これまで打ち込んできたこととか、全てだ。

信用を積むには、どんなに綺麗事を並べてもダメだ。

取り繕っても、そこに嘘があればすぐに見破られる。

人間の勘って、結構すごい。

もし仮に騙しとおせていると思っている人がいたら、荷物をまとめてどこかに行った方が良い。

すでに見破られていて、場所がすでになくなっているから。

信用貯金。

信用貯金はあっというまに底をつく。

穴からあっとうまに流れて出て行く。

一度信用の地面が干からびると潤う土地への復活はなかなか難しい。

場所を変えて、1から水を貯めた方が良いだろう。

子供の頃から学んできた道徳に全てがあると思っている。

嘘をつかない、何かに真剣に打ち込む、自分がされて嫌なことをしない。

そして謙虚な心に裏打ちされた言葉。

応援する心。

生きる目的ってそれ以外ないんじゃないか?

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